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フユ vs ハル
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さてさて、GW目前。

4月もそろそろ幕を閉じようとしております。

今年は、予想以上に冬が活躍。

そう言えば、シーズン頭は暖冬なんて言っていたが、気がついてみればそんな話はどこへやら関東でも数回雪を見る事があった冬。

そんな冬の勢いはなかなか衰える事無く、、、、、


と言う事で、またまた週末。

その前に、長年連れ添った友達から譲り受けたi Bookが週末を前にクラッシュ。。。。

週明け早々とうとう新たなノートを手に入れた。

Mac Book Pro。

今度は15インチ。

以前よりもちろんサクサク動く優れもの。

これから、どうぞよろしく。

さて、そんなトラブルも何のその。

土曜、またまた向かうは湯沢のかぐら。

予報は週中からパラパラ雪が降って土曜は晴れ。

そんなナイスなコンディションを目指すも、そうは上手くは行きません。

到着した頃、駐車場は切れ間のある曇り。

どうにか晴れそうか?なんて期待を胸に、ピークまで。

ところがゴンドラ当りでホワイトアウトな横殴りの雪。

もうすぐ4月も終わろうとしているのに、今年の冬はハンパナイ。。。。。

上がってみたものの、視界も悪いしペタペタの湿った雪で板の走りもイマイチ。

早速休憩を多く挟みながら、雲が切れるタイミングを狙いリフトへ駆け込む。

購入した午前券でギリギリ3本いつものコースに出てみたが、カリカリなバーンの上にうっすら小麦粉みたいなパウダーで、トラップ満載。

終始ピークはスカッとする事無く昼には終了。

これで滑り納めか。。。。。

まだ後ろ髪引かれる思いだが。。。。

なんだかんだ、明るいうちに帰って来れたので、その勢いで車のタイヤを夏タイヤへ自分で交換。

節約は出来たが、なんだかんだ結構大変だった。


そんな夏タイヤを履いた車で、夜には河口湖へ。

そこで友達をピックして、朝方伊豆へ。

土曜の吹雪とは打って変わって、新緑眩しい伊豆。

青い海に新緑。

コンディションは風が入りイマイチ。

それでもポイントを変え2ラウンド。

景色もいい伊豆。

結構そこそこな人が、入ったポイントで楽しんでいた。

あまり行かない伊豆。

やっぱりピークは混雑しているのでどうにも苦手なイメージが離れない。

しかし、ブーツもいらない晴れた空のもと海に入るのはキモチイイ。


そんな感じで、冬と春とが隣り合わせ。

今年はフユ vs ハルがアツい。

まだ、今年は近年稀に見る強い冬ががんばっている。

そんな強い冬が残してくれた雪山はいつまで滑れる事だろう。。。。。

さてさて、もうすぐGW。

今年はどこへ行こうかな。

遊べる範囲が広過ぎて悩んじゃいます。


楽しく遊ばせてくれて、アリガトウゴザイマス。。。。。



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by y402 | 2010-04-28 00:14 | snow | Comments(0)
フユ&ハル
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とうとうもうすぐGW。

春を感じ、ここに来てとうとう伸びたロン毛をバッサリ行きました、そして爽やか系。。。。??


早いもので、4月も残りわずか。

今年はなんだか冬と春とを行ったり来たり、、、、そんな天候が繰り返されている。

さてさて、迎えた週末はまさにそんな冬と春とが隣り合わせな週末。

先攻は冬ということで、土曜日、まずは山の予定を入れる。

未明に自力で起床し、暗い中東京経由で関越へ向かうルート。

早速暗い中、準備を済ませクルマに向かうと、クルマにはなんと季節外れなみぞれが、薄らフロントガラスに積もっていた。

幸いまだ変えていなかったスタッドレスで、東京へ向かい、そこから関越へ。

環八に入り、練馬の入り口の近くの関越の道路情報を見てみると、、、、

なんと、練馬〜川越まで、雪のため通行止めの情報が。

なので、川越まで下道を使いどうにか関越に。

この時点で高速には雪の積もった形跡は見当たらない。

そのまま関越で、湯沢を目指す。

しかし、群馬に入った辺りでまるでハイシーズンのような雪の降りに。

高速も除雪が間に合っていないのか、輪ダチが着いた滑りやすい状態に。

季節外れの、派手な雪道に恐る恐るゆっくりクルマを走らせていると、不幸にもひっくり返ったクルマや、ベッコしフロントが事故ったクルマなど、、、、そんなクルマを横目に、そうならないように慎重に湯沢を目指す。

どうにか関越トンネルを越えると、そこにはさっきの降り様はなく、少々雪が積もった感じもするぐらいのコンディション。

それでも、湯沢で降りかぐらへ。

ばっちりリフト始動前に着く予定が、到着時間は8時。

いそいそと準備を済ませ、ロープウエイからリフトを乗り継ぎ、ピークを目指す。

天候は、イマイチな時折雪のちらつく曇りなコンディション。

まだ第5リフトは稼働前と言うことで、少々足慣らしに、軽くコースアウト。

結構残っていた面ツルは、水分たくさんな感じのウエットなパウダー。

重くスプレーの上がりは悪いが、やはり面ツル。

なんだかんだ言っても悪くはない。

一本滑り終え、リフトで登ると弟5が運行開始。

早速弟5に乗車し、いよいよピークへ。

リフト乗車中、足下を、スキー、スノーボードで滑り降りる人が楽しげに滑っている。

ピークにと横着後、板を外し、いきなりハイクアップ。

少々歩いたところで、ドロップ。

先ほど滑った下のところより、幾分軽い感じの中、まだ誰も滑っていない面ツルなバーンでターンを繰り返す。

ゴンドラ降り場まで一気に滑り降り、再度アタック。

なんだかんだ、徐々に奥まで攻めながら、3本ぐらいHOT LOOP。

気がつけば、汗ダラダラ、足パンパンに。

昼頃になると、ノートラックな面もかなり重くなり、おまけにピーク付近はガッツリ雲に飲み込まれ、湯煙温泉ホワイトアウト。

雨まで行かないが、滑るとゴーグルに水滴が付き、視界は、ゴーグルのレンズとホワイトアウトが相成って、まるでミラーボールの下で踊っているような錯覚に。

普段であれば面白くない状況も、視線を切り替えればそんな楽しみ方も。。。。。

そんな状況になり、上は諦め、下のゴンドラでゆっくり流しながら遊び、数本滑ったところで下山コースへ。

最後にはシャバシャバな雪だったが、天気も気にせず楽しく遊ぶことが出来た。

4月も残りわずかなこの時期に、季節外れな雪で楽しくスノーボード出来たことに感謝なキモチでいっぱいになった。

帰りの群馬辺りでは、朝の雪がウソのように、きれいな夕焼けが空を覆った。

毎週に近いペースで通っていた関越も、もう日が長くなり、いつもと同じ道路なのに春の装いでなんだか違う道に感じられた。


そんな冬な土曜を終え、春めいた日曜に。

いつもより、早く目を覚まし、とりあえず波チェック。

イマイチなコンディションに二度寝。

昼前に、本格的に目を覚ますも、波はイマイチ。

しかし、青空が広がる春めいた陽気に居ても経っても居られず、暇そうな友達に電話をし、板とウエットを乗せて友達の家へ。

潮の動く午後を目安に、東うねりが少々反応している西湘へ。

平塚辺りから、西へ向けてチェックしながらのドライブ。

海岸線はもうダイブ春めいている。

青い空と青い海をバックに、新緑な木々を見ながらクルマを走らせる。

どこも波はイマイチ。

気がつけば、西湘最西端のビーチへ。

イマイチ地形が決まっていないこのビーチ。

しかし、潮の動く時間ならば!と言うことで、少々海を眺めて、潮が動く時間を見計らってパドルアウト。

サイズはセット腰〜腹。

昼過ぎの緩い時間で、海も程よく人が居る程度。

入ってしばらくすると、早かったブレイクも徐々に切れ目が。

たまに入るセットを掴んで乗れば、張ってくるショルダーを抜けれるような波も。

そんな波を少ない人数でシェアし、小振りながらも楽しめた波。

気がつけば、日もダイブ傾き、すぐ後ろの山の中へ。

昼過ぎの緩い時間から、日が隠れるような時間まで、のんびりゆっくり小波を追っかけた。

この日、3mmのセミドライのみ、ブーツも履かずに居たが、もうそこは春の陽気。

それでももう暑く感じた。

本格的な春ももうすぐそこまで来ている。


決して、いいとは言えないが、土曜にパウダーを頂き、日曜はブーツなしでサーフィン。

どちらも大変楽しめる、そんな今時期。

毎回遊ばせてくれることに、ホントニアリガトウ。

もうすぐ5月だけど、、、、、まだ山は行けるかな?

KEEP RIDE!

LOVE SURF & SNOW!


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by y402 | 2010-04-20 21:50 | snow | Comments(0)
Between season
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さてさて、4月も中旬。

冬を忘れさせるポカポカ陽気。

本来ならばそんな季節。

しかし今年は、春と冬とを行ったり来たり。

太陽がサンサンと降り注いだ数日後、またまたシトシトと冷たい雨が降り注ぐ。。。。。

春のような、しかし、冬のような。。。。

なかなか思わせぶりな天気になっております。。。。


さて、そんな週末は、、、、

サンディエゴから来た友達がとうとう帰国と言う事で、夜な夜な一緒にいろいろな人に会いに行くのにご同行。

途中待ち時間があったので、湘南の極小な小波にロングボードもって入水。

面もきれいだったので、どうにかのファンライド。

そんなこんなでとうとう成田へ送迎。

次は、来るのかはたまた行くのか。

近いうちの再会を誓い、ゲートの中へ消えて行きました。

毎回フレッシュな話題、昔ながらの話題で盛り上がれるそんな親友に感謝、ありがとう。


そうこうして、日曜日。

またまたもう最後か?そんな思いを胸に、山へ。

天気予報はあいにくの雨曇りな予報。

イマイチなテンションで沼田を降り、川場スキー場へ。

しかし、路面はウエットなものの、空は回復の感じ。

ゲレンデに出て、滑り出す頃には、切れた雲から青空も。

なんて思っていたら、一気にピーカンへ。

そうなると、もう汗ダラダラ。。。

暑い暑い言いながらのスノーボード。

春でした。

滑り終わる頃には、ポツポツとまた雨が降り始め、タイミング的にはばっちりのタイミングで滑る事が出来ました。


さてさて、もう春。

そろそろ海がいい感じになって来ているのでは?

と、言う事で、平日朝イチ、軽く浸かったりなんて動きも。。。。。w

ある意味、海に山にといい時期です。
アリガトウゴザイマス。


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by y402 | 2010-04-15 02:18 | snow | Comments(0)
Happy Wedding.
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4月に入った。

桜咲くこの時期、春の陽気でなんだか優しい空気が流れているこの時期。

しかし、今年は少々寒く感じる。

まだパウダー残ってる?w


そんな4月の一週目は、海辺の友達の結婚式に招待されていた。

サンディエゴの友達を通して知り合った、年は下だがしっかりとした彼はいつも笑顔が絶えない。

そんな笑顔が絶えない男前の結婚式に、サンディエゴから一時帰国中の友達と一緒に出席させてもらった。

丘の上の教会で厳粛な式を行い。

横浜の海の目の前のホテルで、盛大な披露宴。

いつも笑顔な彼もこのときは、引き締まった凛々しい顔で望んでいた。

景色のきれいなレストランで二次会。

そして、横浜のクラブで夜が明けるまでパーティー。

最後のパーティーは、気がつけばいつものメンツ。

良い音で、いい仲間と一緒に楽しく踊らせて頂きました。

とても素晴らしい結婚パーティー。

イケメンな友達とキレイな奥さん。

披露宴のネームカードの後ろのメッセージ。

あの後ホントにヒキが強くなりました。w

いつまでもお幸せに。

変態Mさん、あなたのDJもサイコーでした。


アリガトウゴザイマス。

Happy Wedding!

Dancing Night Forever!


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by y402 | 2010-04-05 21:39 | 402 | Comments(0)
POW POW MOUNTAIN "THE DAY"
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3月某日。

日曜の午後から、降り始めた雪が最後のパウダーではないかと友達と話していた。

その後、雪は風とともに月曜日も降り続いた。

そんな月曜に、八王子の友達と行くの行かないの?と言う話になり、月曜に出来る限り仕事を進めた。

月曜の夕方、なんだかんだと4人の参加者が決まり、最後のパウダーと決め込み行くことになった。

当日の朝、友達を拾い高速をクルマで走る。

この日の目的地は、水上、天神平。

友達の案内で水上を降り、TWELVEハウスでコンディションを確認。

空は青空を通り戻したが、まだ風が収まらない。

この時期のわりには気温は上がらず、冷え込んでいる。

少々ゆっくりさせてもらい、用意を済ませTWELVEハウスのみんなと天神平へ。

その際、二階から下りて来た外人が、あのマットとテンプルのカミンズ兄弟だと知った。

まだ少し風は強いようにも感じるが、ゴンドラ、リフトも動いている様子で、青空のもと空へゴンドラが吸い込まれて行く。

ゴンドラでゲレンデに上がると、そこには既にたくさんのラインが。

いい感じに降っていたようで、みんな奇声をあげながら降りては上がり、HOT LOOPしている。

早速、リフトへ乗り込み尾根を回り込み、面ツルバーンを食いあらす。

奥へ奥へ、ラインが着いていないバーンを目指した。

この日、壊れていたブーツの換わりのブーツを使い始めたが、そのブーツの履き心地はイマイチだったが、コンディションが良いため、そんなことを忘れて滑りまくった。

昼を前に、ゲレンデには思い思いのラインで埋め尽くされ、見事なアートワークのようになっていた。

この日の、天神平にはカミンズ兄弟や、昔一緒に滑っていた友達のプロや、メーカーで働くプロ、TWELVEライダーなど、この日を狙って来た人がたくさん居た。

そんな感じでゲレンデがラインで埋め尽くされた後、装備を装着し準備を済ませ裏山へ入っていった。

今シーズン2度目のハイク。

一歩スキー場から出ると雪山は今回もガラッと姿を豹変させる。

風はまだ吹き続いていて、時より空を雲が覆う。

尾根沿いを歩き、沢を何本か越えた大きめの沢で一行は止まった。

広くて、斜度のあるキモチ良さそうな面ツルJの沢が目の前に広がる。

小休止をし、徐々にライダー達が準備を始める。

それと同時に、その動きをおさめようとカメラマンも準備につく。

さらに奥の尾根までライダーが進み、カメラマンが用意出来るとそこに居る全員がライダーを見つめる。

なかなか雲が抜けず、そんな状態が少々つづく。

しばらくして、薄日が射す頃、まずは、マットカミンズがドロップ。

キモチ良さげに、滑り始めスピードを加速しながらターンをして行く。

沢の中腹で一度止まり、次にテンプルがドロップ。

スピードを上げターンをすると、突然その下から雪にパックリ切れ目が入り雪崩になった。

テンプルは、マットの近くまで降り無事に待機をしている。

その後、他のライダーが滑り降りる。

その際、また滑っている真下にパッコシ切れ目が入り、雪崩れる。

今度はかなり大きく、奥側のノリ面が大きく雪崩れ、沢のボトムを入り込む。

奥側のノリ面に居た、マットが視界ギリギリに居たのだが、その際に雪崩に持って行かれたのか姿を確認することが出来なくなっていた。

上で待機する、みんなに緊張が走りすぐに救助に行かなければヤバい。と言うことになりみんな降りようとしたところ、トランシーバーからマットが無事と言う連絡が入った。

みんなその一報に胸をなで下ろし、ホッとした。

ライダー以外は、その場を諦め場所を変えるため、来た尾根を戻ることに。

少し来たルートを戻り、一緒に来た4人でラインを決める。

いい間隔の空いたツリーのある尾根から少し狭い沢を抜けるライン。

さっきの雪崩が頭から離れず、不安と目の前に広がる面つるパウダーに軽く身震いする。

まずは、TWELVEハウスの住人の友達からドロップ。

いいスプレーをあげながら沢の中へ消えて行く。

次に、昔ライダーをしていた友達がドロップ。

奇声とともに、同じように沢へと消えて行く。

今のところ問題もなく滑り降りているようだ。

いよいよ自分のドロップ。

徐々に斜面を滑り降りて行くと、スピードに乗ってくる。

思った以上に雪質、斜度、すべてのコンディションがいい。

スピードが出ると、板の浮力もグングン増し、スピードの乗ったところで体を倒しターンする。

パウダー独特の浮遊感の中、軽いスプレーが上がる。

目で、辺りの状況を判断しながら、スピードの乗ったところでターンを数回繰り返した。

少し滑ると、尾根の中腹で友達が待っていた。

みんなサイコーの顔をしている。

最後にドロップした友達もサイコーの顔で降りてくる。

一同揃ってヤバいヤバいと連呼した。

そこからもまだサイコーなパウダーは続いていた。

ボトムに降りてトラバースし、ゴンドラ乗り場へ。

みんな笑顔が止まらない。

ゴンドラ乗り場で、雪崩にのまれたカミンズ兄弟がマッタリしていた。

どうやら、少々萎え気味のようで、片言の日本語で温泉に行きたいと冗談を言っていた。

そこから僕らはまたまたゴンドラを上がり、裏へ。

一本目より、天気も良くなり気温も少々上昇している感じが。

なるべく、日陰の沢を探して選び、心してドロップ。

二本目以降は少々キモチも落ち着いて来て、きわどいところや面白げなラインを探す余裕も。

3本目。隣り合わせになっている沢を、友達たちより一本上の沢にドロップ。

マイドキモチよく沢の3D形状をを楽しみ、ボトム付近で一本下の沢の方へ尾根を上がりながらプルアウト。

みんな笑顔が止まらない。

そうして居ると、友達がもっとこっちに来い!と声をかけた。

何気なく後ろを振り向くと、滑り降りた沢が雪崩て、横を大きな雪崩が通り過ぎた。

幸い、その沢のボトムには誰も居ず、大きな問題にはならなかったが、やはり一歩裏に入ればゲレンデとは訳が違うことを実感した。

この頃には、ダイブ足もパンパンに。

ゴンドラ乗り場へ向かうと、撮影チームと周回が逢い、最後に撮影チームと一緒に滑り降りることに。

あっちこっちと探しながらトラバースし、結局タイトな沢でドロップ。

そこそこの大所帯だったので、もう少し上の沢でドロップしておけば良かった。。。。

しかし、滑り込んでいるライダーのラインを間近で見ることの出来る貴重な体験だった。

そうして、4本を滑り駐車場へ。

最後にまたまた大集合し、今日と言う日がすばらしかったことを各自興奮しながら挨拶し、みんなお腹いっぱいになって山を下りた。

今シーズンもうナイであろうこんな恵まれたコンディション。

すばらしいメンツと貴重なセッション、そして裏山、本当の山の魅力、恐ろしさを痛感させられた。

また一歩、やっぱりスノーボードが愛おしくなった。

この日、帰りのクルマから見る夕焼けが、いつになく清々しいキモチにさせてくれた。

来シーズン、もっと多くの経験を積んで行けたらと心に誓った。

I LOVE SNOWBOARDING.

KEEP RIDE!& FUN!

アリガトウ。


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by y402 | 2010-04-02 21:09 | snow | Comments(0)